パニック障害.COM(パニック障害ドットコム) 開設理由 SONIQ(ソニック)
(平成18年4月開設)

まず、医療関係者の皆様に ご批判を受けるのは承知しての私の意見です。
不快感を与えるかもしれませんが、一患者(元患者)の意見として ご容赦して頂きますようお願い申し上げます。




私は現在の一般的なパニック障害(PD)の治療方法に少々疑問を感じることがございます。
これは、私が経験したことでもありますし、多くの同じ病気で苦しんでいる同志の話を聞いて感じていることなのです。

パニック障害者は、発病した時は自分に何が起こっているのか分からない状態です。
主治医が「救いの神」なのです。
主治医の事を信じて治療を受けています。

医師は多くの患者を抱えており、一人の患者に対する診療時間が非常に短いと思います。
それは、仕方のない事かもしれません。
ですので、医師は全国的に一般的な薬の処方の仕方を施しているだけのような感じがします。

これでは、PD(パニック障害)歴を更新していくばかりで、完治克服させるという方向に向いていないような気がしております。


私は不安を感じ始め、某パニック障害専門のクリニックに助けを求めました。
そこで処方された薬は、たったの二種類のごく普通の安定剤だけでした。
そこで言われた言葉が、薬はあくまでも補助

補助にたくさんの薬、高価な薬を使う必要はないと・・・

そこで指導された治療法は「薬物療法」ではありません。
呼吸法
でした。

自分の努力で治しなさいとのこと。
頭をハンマーで殴られた気分でした。


私は以前は多くの薬を服用し、副作用を薬で抑えるという悪循環でした。

このような経験を踏まえまして、パニック障害完治克服させる、つまりドラッグフリーにさせる事を目標としたサイトを開設した次第です。
これが絶対に正しいとは思ってはおりません。


私は少しでも多くの同志の手助けが出来れば幸いだと思っております。

やりたいこと・願望を断念することほど辛いことはないでしょう。
「願望を持ち続けている人」、「願望を失いかけている人」、そして「願望を失い絶望している人」を、私は応援していきたいのです。
ただ、それだけです。


そして、
多くの皆様にこの「パニック障害」という病気を周知して頂くことを希望しています。



また、このサイトは、会でも団体でもありません。
一切の営利目的のないサイト「パニック障害.COM」をここに誕生させました。

平成18年4月吉日
Presented by SONIQ(ソニック)



追伸:
私の最も大きな思いは、幼少期から苦しんできた私のように、皆さんが苦しまないことです。
特に学生時代に苦しんだ頃のような体験を皆さんにしてほしくないのです。
私は既に解放されました(平成20年現在)。
皆さんも是非、悪循環に陥らず解放(Free Yourself)されて下さい。




携帯対応サイトにした理由


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