進歩発展の前ぶれ


行き詰まりは進歩発展の前ぶれ


松下幸之助の言葉

一見、行き詰まりと思えることでも、長い目で見ると必ず道は開ける
また、今までの体験が肥やしとなって、その人を育てている
今日まで自分を導いてきた力は、明日もまた自分を導いてくれるだろう




一時的な苦しみに挫けない

何か事を始める際、失敗しそうな不安に陥る時があるでしょう。
「自分には出来ない」とか「失敗したらどうしよう」とかの「悪いイメージ」を描かないことが重要です。

そういった場合、「喜ばしい未来」をイメージしてみると良いでしょう
つまり、「成功」したイメージを描くのです。

そうすると、目標は具体的になります。
成功したいという欲求が強くなります。

そうした欲求が、失敗の不安を取り除くことになるのです。




答えが見つからない時


我々は時々、難問にぶつかります。
そして、いくら考えても解決策が見付からないことも、しばしばです。

十分に考え抜いても解決策が見付からないような時は、一旦その問題から離れてみます

しかし、その問題はしっかりと心に刻んでいて下さい


そうしておくと、あとで不思議なことが起こります。
全く思っていなかった解決策が、あとで浮かんでくるのです


それは、人間に与えられた「万能の力」である潜在意識のなせる技なのです。



我々は「一部分」しか見ていないのに、それがあたかも「全体」であるかのような「錯覚」に陥ってしまうことがあります。

「部分」ではなく、「全体」を見ることが大切です




何か新しい仕事を始めようとする時、環境を変えてみると良いです


何でも良いので、気分が一新できるような態勢にします。


例えば、雰囲気が変わるくらいにガラリと自分の机の上を整理するなど。

このような些細なことでも良いから、スタートの環境作りを大切にします

心的惰性」から脱して、新しい目標への意欲をかきたてるのには「始動」が大切です





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