優柔不断を捨てる


優柔不断の人は恐れていて、なかなか決断が出来ません。

ゲーテの言葉に、世界中に最も不幸なのは優柔不断な人間であるという一節があります。


ゲーテは、「失敗を恐れるな」と言い切ってます。


何か行動を起こして失敗することよりも、自分の優柔不断の習慣を恐れよと説いてます。




決断の早い人は、一旦事を決めたら、とりあえずそれが最善の条件として行動に移します。
それが上手くいく いかないは関係なしに

うまくいく事だけを確信」して、ひたすらに前進して行きます。

どれかを捨てて、早いうちに決断に踏み切る習慣が大切です。

自分がよく考えて決定した以上は、「うまくいくだどうか?」などといった卑屈な考えは捨てなければなりません。




取り越し苦労をしないで行動をする


三島由紀夫の言葉で、どんな目標であれ、目標を目指して努力する過程にしか人間の幸福は存在しないという物があります。


例えば、突然車で遠出をしなければならなくなったとします。
そこで、途中でガソリンがなくなったらどうする・・・?
途中、深夜営業のスタンドで補給すれば良いのです。
食事は・・・、トイレは・・・?
などと取り越し苦労しなくても、ちゃんと目的地に着くものです



人生もこれと同じ

目標が決まったら、取り越し苦労しないスタートすることです

一生懸命に打ち込んでいれば、助けてくれる人が必ず現れてくれるから不思議です。




日々新たなり

こうした方が良い」気付いた時は、早速改善をします

この姿勢が「日々新たなり」です。




我々は何か新しい事を始めようとする時、未知への恐怖と不安がつきものです。

しかし、それを越えて行動する勇気が必要です。

勇気がなければ、いつまで経っても自分の願望を達成出来ません。


淀んだ水は腐るという教訓の通り、人間も停滞するとやがて意欲を失い物事を達成出来ません





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