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59 滋賀県 女性 25歳 パニック障害
H18.
9.18
まだ病院へ行ってないですが。
仕事へ行ってるですが、うるさいおばさんがいるんです。
その日もおばさんにいやみを言われてパニックになって呼吸が苦しくなって、吐き気もありました。
1回だけなので病院へ行くか迷ってます。
行ったほうがいいんでしょうか?

<管理人のコメント>
この病気は早期治療が大切です。
早く治療を開始した方が、治りも早いです。
まず、メンタルの病気で病院に行くことは、全く恥ずかしくありませんよ。
ですので、私は安心の為にも、早めに診療を受けてみることをお勧めします。
迷っている状態で、生活をしていると、やはり不安感が募ると思いますよ。

58 広島県 女性 45歳 パニック障害 病歴6年
H18.
9.14
初めてお便りします。
私の場合は現在、ひどく生活に支障はないのですが、車の運転中に発作がおこります。
きっかけは6年ほど前、亡き母の余命宣告の知らせを受け、(がんの再発でした。)とるものもとりあえず、実家へ向けての運転中でした。
少し長めのトンネルの中で、突然強い動悸と耳鳴りのような感覚、身体中の血が逆流するような感覚に襲われました。
一体なにがおこったのか自分でもわからず、ただ、運転をやめたい気持ちでいっぱいでした。
しかし、トンネルの中。今、停車したら大事故になってしまう。
又、車には私の他に当時6歳と1歳半の二人の子供が乗っていました。
その時は精神的、肉体的な疲れによるものと思っていました。
しかし、その後トンネルに入ると言い知れぬ恐怖に襲われ、次には橋の上、高架の上で発作に見舞われるようになりました。
2年ほど経ってやっと自分がパニック障害とわかりました。
現在、心療内科にかかっていますが、短距離の運転に支障は出なくなったものの、トンネルや高架などは運転できずにいます。
試そうにも、人の命にかかわることなので試せません。
環境問題等を考えると運転しないのも良いかとも思いますが、以前のような生活を取り戻したい気持ちもあります。
どうお考えでしょうか。アドバイス頂ければありがたいです。

<管理人のコメント>
短距離の運転が出来るようになったのは、大変な進歩だと思いますよ。
環境問題を考えるということから、あなたは凄く真面目な方ですね。
私は、もっとあなたは自分に優しくなってもよいと思いますよ。
まだ、運転に不安があるのであれば、今出来ている短距離の運転を繰り返し続けていれば良いと思います。
何事も、目標を達成する為には、一歩一歩努力を積み上げていく必要があります。
そのステップの中で「成功体験」を味わって行くことが大切です。
小さな成功体験を重ねていくことで、それが大きな自信に変わっていくからです。
小さな成功体験を重ねていって、「失敗」の回路を断ち切ります。
そして、いつか挑戦する時は、こう心掛けましょう。
「自分には出来ない」とか「失敗したらどうしよう」とかの「悪いイメージ」を描かないことが重要です。
そういった場合、「喜ばしい未来」をイメージしてみると良いでしょう。
つまり、「成功」したイメージを描くのです。
そうすると、目標は具体的になります。
成功したいという欲求が強くなります。
そうした欲求が、失敗の不安を取り除くことになるのです。
そうすることで、必ずあなたは、以前のような生活を取り戻すことが出来ます。