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591 関西 女性 27歳 受診しておらず 3年前くらいから著明な症状を感じてます
H21.
2.23
はじめまして。
現在、妊娠7か月の主婦です。

妊娠前から歯医者、まつげのエクステ、美容院のシャンプー台など、ベットに横になり、蛍光灯の明かりがまぶしい上に身動きを制限されたり、視界が遮られたりすると、言いようもない不安に襲われることがあります。
あまりに怖いので、施術中なのに飛びおきたり、中断してもらったりしてしまいます。
そんな自分にも嫌悪を感じてしまい、相手にも申し訳ない気持ちになってしまいます。
「怖い」ことを伝えると割と落ち着くのですが、初めから伝えるのは勇気がいります。

ですが、結局のところたいがいの生活に支障はないので病院には受診していません。
パニック障害なのかよくわからないので、産院の先生に事情を話したことはありません。

このまま出産に挑んでも大丈夫でしょうか?
出産を機会に悪化してしまうのではとびくびくしています。
アドバイスいただけたらうれしいです。


<管理人のコメント>
まずは、産科の先生でも構いませんので、症状をお話しされることをお勧めしますね。
パニック障害の治療を行ないながら出産される患者さんも少なくありません。
出産は母親が安定した状態であることが望ましいと思います。
薬だけの問題ではなく、医師と相談しているという点で安心感を得ることが出来るでしょう。

これらとは関係ありませんが、「母は強し」という言葉のように、母親になることでたくましくなる患者さんもいます。

現在、生活に支障がないならば問題ないかもしれませんが、殆どの患者さんは、症状を悪くする以前から何らかの体の不調を感じていた人が多いのも事実です。
決して、あなたの状態が悪くなると言っているのではありませんからね。

人間は、こうなってしまうのでは…と思っていると、それを現実のものとしてしまう性質がございます。
それは潜在意識の成せる技です。

潜在意識は、心の底にある偽りのない意識を現実のものに導く力を持っているのですね。

あなたがビクビクしながら生活をしていると、実際に症状が大きく現れてしまう恐れがあります。

それを改善する方法として、産科やメンタルの病院の先生に相談することがまず第一でしょう。
次に、最初は難しいでしょうが、潜在意識の特徴を利用し、物事を良いふうに考える癖を付けることでしょう。
心の底から願う思考は、潜在意識が現実のものとして成し遂げることが出来るのです。

あなたが先生達により心が安定し、物事を良い方向に考えることが出来るようになることが大切ですね。
物事を悪い方向に考えてしまうのは、あなたの症状がそうさせているだけと思います。
あなたの本心ではなく、症状がそうさせているだけだということですね。

あなたの本心は、心も体も安定した幸せな人生だと思います。
そうならば、そうなりたいと心の底から願って下さいね。

これは、パニック障害や他のメンタルの病気とは関係なく、今後の人生において大切なことだと私は信じております。
健やかなお子さんの誕生を、心より願っております。

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