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541 茨城県 男性 38歳 パニック障害かも 6〜7年前くらい
H20.
10.18
始まりは7年前位の外食中まずは食事を待つ間は多少イヤな感じがするだけなのですが「特に客の多い店」食べ物を口に入れた途端気分が悪くなり仲々飲み込めず前後して極度の腹痛「下痢のような」で、その場に居れなくなりトイレへ入ると直ぐに落ち着き全て症状が消えます。

気分が悪くなった場合店外に出ると直ぐ治まります!
その後も何度か同じ事を繰り返し外食を止めました‥がっ、会社の付き合い上仕方無い場合も有り何度か食事をするうちに「気持ち悪くなるんじゃないかと言う事を考えずに会話をしたり他の事を考えるようにしていた」徐々に症状も出なくなり治ったものかと考えておりましたが‥3、4年経って昨年車の運転中に出ましたおそらく高速道で知らない場所へ向かう緊張と不安そして同乗していた子どもが帰りたいと泣き叫びそれをヒステリックに怒鳴り散らしている妻達へのイライラそれらが起因していたと思います!
その時はたまたま流れはイイのですが大型車の交通量が多く走行条件が最悪で気分の悪さも極限に近く死をも覚悟しましたがなんとか車を路肩まで寄せ停車させ難を逃れました。

それからは一度乗ったっ切りの車が駄目、日中の少し交通量の有る車の運転が駄目で気分が悪くなるだけでは無くシートに接している太ももの裏やお尻が痛くなりズボンのベルト、パンツのゴムがきつい感じがして特にももからウエストまでの部位に圧迫感と軽い痛みを感じます…
なんなんでしょう‥長々と申し訳ありませんでした。


<管理人のコメント>
まず、最初の食べ物を口に入れた途端、気分が悪くなるのはよく分かります。
嘔吐恐怖に当てはまるでしょうかね。

口に入れた途端、一気に満腹中枢が働き、ここで吐いてしまったらどうしよう・・・という思考が働くのでしょう。
また、せっかく作ってもらった食事を残すのも申し訳ないし・・・、みたいな感覚になることでしょう。

これらは、私もよく体験したことです。
パニックの最終段階での治療の時は、毎日のようにそのような状況になりました。
そうなった時、私は一旦箸を置き、何か考えるふりをして、呼吸法を行なっていました。
呼吸法をほぼマスター出来ている状態でしたので、数分で回復し、再び食事を続けることが出来ました。
そんなことを、数ヶ月も続けていました。

車の運転中のこともよく分かります。
シートベルトも圧迫感を感じることでしょう。
そういった時、私はベルトを緩め、上着もボタンを外し、ラフな格好で運転をするようにしていました。
ほてりを感じることもあるでしょうね。

車を一旦停めることが出来たならば、冷たい飲み物を買い、それを脇の下や首や股関節などの動脈に押し当てることでも随分楽になることが出来ましたよ。

当然、そうしながら呼吸法を実践したのは言うまでもありません。

呼吸法は、車の運転中でも出来ますので、是非それが実践できるように訓練されることをお勧めしますね。

また、「パニック障害かも」とのことですので、病院には通われていないのでしょうかね。
もしそうでしたら、しっかりと医師によって診断して頂くことをお勧めしますね。

自分の症状が何なのだろうか・・・という不安もあることでしょう。
認知することも大切ですね。
1つ1つの不安を解消していくことが大切だと思います。

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