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491 東京都 男性 30歳 パニック障害、広場恐怖、会食恐怖、対人恐怖 3年
H20.
6.22
はじめまして。
私がパニック障害になったのは3年前くらいだったと思います。
きっかけは疲れとストレスだと思います。
というのは、体が限界にくるまで自分で疲れやストレスを感じない体質の為、体が悲鳴を上げて始めてその頃の激務に気付いた次第でございます。
その頃の生活は不規則な生活や大人数での出張が多く、私自身の地位が低かった為、いつも周りに気を使っていた事や、自営業なのですが、その仕事の相場よりかなり低い給料で、人並みかそれ以上の働きをさせられ、生活が苦しい上に、さらにクビをちらつかせるなどパワハラを受け、結局はクビになった事が原因だと思います。

仕事に必要な車も維持出来なくなり売却し、安いアパートに引っ越したくらいの頃から症状が出始めました。
電車に乗るとドキドキして、吐き気がしてくるようになり、やがて一駅さえも乗れなくなりました。
その症状が日常的に起きるようになり、外食も、大好きなライブも、テレビも音楽も、電話の着信すら駄目になってしまいました。

今は、このままではいけないと思い心療内科に通院し薬物療法と、自分なりに色々克服しようと1日一回は外に出るようにして、徐々に体を外の世界に慣れさせる訓練をしています。
まだ電車には乗れませんがゆっくり徐々に乗れそうになったら乗ってみるつもりです。
長文失礼しました。


<管理人のコメント>
パニック障害は、アレルギー的に考えることが出来るでしょう。
人それぞれ器を持っていて、器に色んな不安やストレスが溜まってゆき、溢れるようになってしまった時に、発作という形で現れるのでしょう。

あなたは、自分の器の限界を越えた生活を続けることにより、大きな症状が現れるようになったのでしょう。
今なお、器には不安やストレスが溜まっている状態であり、ちょっとしたことでも器から溢れてしまうのでしょう。

器から、少しずつ要因を取り除いていくことで症状が現れなくなることでしょう。

様々な行動で自信を深めることによって、不安等が器から取り除かれ、今まで出来なかったことが出来るようになることでしょう。
その為にはセルフコントロールの訓練や補助の薬が必要となるでしょう。

成功体験を多く体験されて下さいね。
自分の今の器を把握しながら、自分の出来ることを続けることが大切です。
自分の出来ることを、何度も何度も行ない、少しずつ前に進んでいって下さいね。

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