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438 茨城県 男性 27歳 パニック障害 5年
H20.
2.26
初めまして!最近こちらのサイトを見つけかなり興味深く拝見しております。
自分は他の人より軽度のパニック障害だとサイトを拝見し思いました。
仕事も運転手をしており休まず通勤しております。
病院には近所の内科に通院しております。
とても自分が信頼でききちんとアドバイス、説明をして頂ける先生がいます。

パニック発作は年に数回2分ぐらいで収まるものです。
後は仕事がら外にいるため不安感が強いです。
電車や旅行はやはり苦手です。
いつ発作が起きるか考えてしまいます。
薬は夜パキシル20mgとリーゼを朝、晩のんでいます。
リーゼを飲むとかなり効いてる感じで安心します。
パキシルはあんまり効いてる実感がありません。
睡眠は寝れない時がないくらい良く寝れます。
でも発作と不安があります。
5年といっても2年くらい前はかなり良くなり勝手に薬を辞めました。
少したつとまた発作に襲われ結局完治してませんでした。

こちらで紹介されている呼吸方を早速開始したいと思います。
先生も絶対良くなると言ってくださりがんばりたいと思います。
そして完治したら素晴らしい人生、もっと人に優しくなりたいと思います。
なにかアドバイスなどあれば宜しくお願い致します。


<管理人のコメント>
この病気は軽くても辛いものですね。
いつまでも付きまとう不安や不快な症状。

比較的症状が軽い場合、治すことを半ば諦めている患者さんもいることでしょう。
何とかやっていけるからですね。
しかし、何か自分に制限を付けて生活をされているかと推測致します。

私は、制限無く自分のやりたいように行動出来るようになりたいと願いました。

あなたも現在そのように思われているのですね。
患者さんが意欲的に治そうとしない限り、この病気はいつまでも付きまとってしまう病気かもしれませんね。

皆さん、治したいと思っているはずですが、意欲を持って治療を行なわなければなりませんね。
悲嘆に暮れた毎日を送ってしまうと、治したいと思う気持ちを阻害してしまうことでしょう。

治したいのであれば、心から「治したい、治す」と思わなければなりませんね。

現在、内科医でも心身医療に精通した医師も沢山います。
あなたの主治医もその1人でしょう。
そして、「絶対に治る」と患者さんに諭していることは、とても素晴らしいことです。
主治医を信じて必ずついていって下さいね。

現在、薬の効き目を正確に判断することはやめておきましょう。
パキシルが効いているのか、効いていないのかは、薬を止めてみれば分かることなのですが、せっかく何とかやっていけているならば、このままの状態で更なる治療法の追加が良いでしょう。
セルフコントロールですね。

この訓練を追加することで、自分の症状が変わっていくことを確認されることをお勧めします。
根気強く訓練をされて下さいね。

さて、病気を克服すればもっと素晴らしい人生を迎えることが出来るかもしれません。
しかし、それはあくまでも結果ですね。
病気を治す過程で多くのことを学んで頂きたいのですね。
多くのことを学ぶことで病気を克服に導かせるように感じます。

現在がとても素晴らしい人生を送っているのかもしれませんよ。
あなたの願望を拝見して、なたは素晴らしい人生の課程を経験しているように感じます。
これからも今の気持ちを忘れず、治療および考えを継続されて下さいね。

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