精神安定に良い成分】

ベーターカロテン(カロチン)
ビタミンB1
ビタミンB6
ビタミンB12
ビタミンC
ナイアシン
カルシウム
カリウム
GABA
マグネシウム
亜鉛
リチウム
DHA
トリプトファン
シトラール
メチオニン

など。


豆類は上記の成分をよく含んでいますので、私は豆乳を毎日のように飲んでいます。
マジですよ。



自分で気を付けること


発作を誘発する物質】
あくまでも傾向です。
あまり気にし過ぎるもの良くないでしょう。



ちなみに、私はコーヒーを飲むと調子を崩します(^^ゞ
完治後は、元々苦手だったコーヒーも克服しましたぁ。




乳酸について】

乳酸をたくさん血液内に入れるとパニック発作を起こします。
しかし、乳酸菌食品に大量の乳酸が含まれているかといえば、そうではありません。
ヨーグルトをたくさん食べても大丈夫です。

パニック障害の患者に乳酸ソーダを、20分かけて徐々に持続的に注射すると、80%以上の患者にパニック発作と同じ様な症状を引き起こします。
一方、健常者に注射してもパニック発作を引き起こすのは10%以下です。

我々パニック障害者は、乳酸が溜まりやすい体質という事です。
乳酸は疲労物質ですから、パニック障害患者は疲れが溜まりやすいのです。

パニック障害者は、過度の運動後の乳酸が極度に増加することがわかっています。
しかし、適度な有酸素運動をすれば、好気性解糖が優勢になり乳酸が溜まるのを少なくする事が出来ます。

パニック障害になりやすい体質かどうか調べる方法として、敢えて乳酸ソーダを注射して反応を見ると手法もあります。

乳酸食品については、それほど過敏になる必要はないかと思われます。
それよりも、疲労物質の乳酸を体内に溜めないないようにする事が大切 です。

規則正しい生活(睡眠)、適度な運動が大切ですね。





有酸素運動とは】

有酸素運動とは、酸素を消費し充分な呼吸を確保しながらできる運動のことを呼びます。


<例>
ウォーキングジョギングスクワット


有酸素運動により心肺の機能が強化され、末梢の血液循環は改善し、代謝もよくなって、中性脂肪値が下がり、善玉コレステロール値
(HDL-C)は上がってきます。

運動には、高脂血症、高血圧、糖尿病などの危険因子の予防・治療効果のほか、持久力をつけ、ストレスを解消するといった効果もあります。


体が健康だと、健全な精神が宿ります。



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