治療過程>


パニック障害初期
パニック障害:初期段階)
Aパニック発作
B不安が高い状態
発作が頻発し、不安レベルも高い




パニック障害訓練
パニック障害訓練状態)
Aパニック発作
B不安が高い状態

呼吸法セルフコントロール)の訓練で大発作を起こす頻度が低下
発作を起こすことは決してマイナスではありません。
むしろ調子が悪い時、自分をコントロールする訓練する機会が増えるということであり、良いことなのです。


訓練法呼吸法





パニック障害訓練
パニック障害:コントロール状態)
B不安が高い状態

健常者に比べ不安が高い状態だが、発作レベルにまで達することなく、発作を起こさない。
これが、セルフコントロールのマスターを意味する。
を使っていても構わない。
これは1年〜数年程度で出来るようになる。
それで何か問題でも?
問題ありません。
この状態で行動に制限を設けず、色んな挑戦をしてゆく。


そして、時間が掛かるが健常者のレベルまで不安レベルが下がってゆきます。


パニック障害は薬で自然に発作を起こさなくなり、そのまま収束される患者さんもいますが、これではいずれまた再発するでしょう。
単純に治っていなかったということです。
治す為には、辛い状態から自分でコントロールする訓練を徹底的に行なう必要があります。

自分でコントロール出来るという自分自身でしか経験出来ない『確かな自信』を身に付ける必要があります。

「自信です」、自信が必要なのです。


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