私の完治への道 〜process to complete recovery〜


〜エピローグ〜


私はこの病気を克服するには、まず今までの考え方を変える必要があると指導され、その大切さに気付くことが出来ました。
まだその事に気付かれていない患者さんに是非知って頂きたく、この『私の完治への道』というコンテンツを作成致しました。

私は名医と出会い、後ろを振り向かず、前だけを、治す事だけを考えて参りましたが、このコンテンツを作成することは、私にとって過去を振り返させる事となりました。
この作業を行なう事により、私の体に変化が生じてしまいました。

パニック障害の症状が現れる事はなかったのですが、
私の過去を「正当化する自分」の存在を自覚致しました。

その為、自己嫌悪感で一杯になってしまいました。
そして、私から気力を失わせました。


昔の辛い体験を書き綴ったのですが、その文章を読むだけで、自分に嫌気が差してしまったのです。
ですので、実際に作成した文章の大半をカットさせて頂いております。
特に、名医と出会う以前の私の体験は、大幅にカットさせて頂いております。

重要なのは、名医と出会ったあとの体験です。


名医は一度も私に呼吸法を教えてくれませんでした。
診察室で、私も一度も呼吸法を行なったこともないのです。
徹底的に、自分で考えることを指導されたのです。

セルフコントールは勿論大切なのですが、最も大切なのは、自分の今後をどうしたいのか自分で考える事だと思います。
自分で考え、自分で行動する大切さ。


これが、このサイトのポリシーなのです。


←戻る
パニック障害.COM