完治・克服への道
〜process to complete recovery〜

★Thanks from SONIQ


幼少期

私は幼い頃から喘息、小学生の頃から十二指腸潰瘍で苦しんでいました。
そして、中学生時代から、自分は「おかしい」のではないだろうか?と思い始めました。


歩いていても、自分の精神が体から抜け出ていく感覚を持っていました。
それは、意識することにより、簡単に体から精神を抜け出すことが出来たのです。
抜け出すと恐ろしくなり、慌てて元に戻れと願うと、すっと体に精神が戻っていました。
離人症


これはパニック障害とは異なるでしょう。
しかし、それで何か支障があった訳ではなく、誰にも言うことはありませんでした。

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