パニック障害の原因 パニック障害とは


パニック障害の原因

パニック障害の原因は、はっきり解明されていませんが、最近、脳内神経伝達物質が関係していることが分かってきました。

人間の脳には、脳内で情報交換したり、脳からの命令をからだに伝えるための神経伝達物質があるのですが、パニック障害ではこの神経伝達物質の中のセロトニンノルアドレナリン及びドーパミンのバランスが乱れることにより発症すると考えられています。


ですが…

しかし、原因を探求してばかりいても、病気を治すことに役立つでしょうか。
ある程度、原因を探求し、解決出来る原因であればそれを解消しましょう。
それは大切なことです。

ですが、解決出来ないものであれば、それ以上探究することは止めましょう。
何故ならば、探究することに捉われ、病気を治すという本来の目的を忘れてしまいがちとなるからです。


※では…
病気を治すことに尽力を尽くすことが大切ではないでしょうか。


知識ばかり得て頭でっかちになるより、治すことだけを考えることが大切。
でしょ?ですよね。


我々患者側は、原因などを考えるよりも、治すことを考えるべきです。
難しいことは、医師や学者に任せておけば良いではないですか。


原因について敢えて言うならば・・・
難しい言葉の「脳の情報伝達物質」などよりも、簡単に言えば『緊張』が一番の原因でしょう。


その緊張を解放してあげれば、症状は出なくなるはずです。
コントロールするのです。

自分でコントロールする。


つまり、キーワードは、『セルフコントロール』なのです。


↑ページの先頭へ

パニック障害.COM(パニック障害ドットコム)SONIQ(ソニック)

Copyright (C) 2006-2015 パニック障害.COM All Rights Reserved.

This page was designed by "STUDIO SONIQ"(スタジオソニック)