パニック障害で薬物治療をされていて、妊娠・出産を断念される方が多いのは非常に残念でなりません。
この病気で使用される
薬は、胎児への影響がどうしても懸念されます。
ベンゾジアゼピン系の薬は勿論のこと、比較的安全だと言われてきたSSRIにおいても最近の調査では、危険ランクが上昇してしてしまいました。
この病気の
薬は長期に渡って飲むのが一般的であり、心配されるのは無理もありません。
この病気に掛かってしまったのだから仕方がないと思わないで下さい。
そういった方は、是非この「
呼吸法」を
治療法として取り入れていただく価値は十分にあると思っております。
漠然とリラックスしろと言われても、出来る訳がないですよね。
自分自身で自分をリラックスさせる方法がここで紹介している「呼吸法」です。
自分自身の病気にも良いことですし、勿論胎児に対してもとっても良いことだと思います。
【本の紹介】
『
パニックかあさん子育て絵日記』の『CHIKA』さんのコミックエッセイです。
「CHIKA」さんはプロの漫画家さんで、パニック障害体験のコミックエッセイを出版されました(祝)
著書:『
パニックママでもいいじゃない』

著者:『青柳ちか』
出版社:『DHC』
「CHIKA」さんのコメントです。
『
この本は、妊娠・出産・育児とパニック障害の体験を描いたもので、同じような体験をしているしている方の励みになれば、と思って書いたものです。』
セブンアンドワイでも購入出来るようです。
⇒
東洋医学について
【パニック体験談からの抜粋】
投稿者:カルテNo.29さん
私も子供が欲しくて薬が飲めないです。
けれど病院に相談したところ漢方薬があるということで現在服用してます。
漢方薬は副作用が少ないので赤ちゃんに影響はほとんど出ないと思います。
一度病院に相談してみれば何か方法があるはずですよ。
あと旦那さんは病気について理解されてますか?
私はなかなかうまく説明できずいろいろ我慢して頑張ってました。
旦那の方も私がどんな症状なのか分からず困っていたみたいです。
私がとった方法はカウンセリングに一緒にきてもらうことです。
カウンセラーの方が説明してくれたので旦那の理解が得られました。
それからは私にいろいろ気を使ってくれるようになりだいぶ楽になりましたよ。
いろいろ方法があると思うので赤ちゃんのためにも頑張って下さい。
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