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<これは あくまで私のお願いです>
パニック障害は治すことの出来る病気なのですが、間違った認識(ずっと付き合う病気)が一般的となってしまっています。
恐らく患者さん本人も、その間違った認識を信じてしまっている可能性があります。
ですので、患者さんに「頭ごなしで この病気は治る!」と押し付けないで下さい。
患者さん本人が、冷静に治療に対して考えることが出来るようにならなくては、押し付けは逆効果につながり兼ねません。
本サイトでは、”少しずつ少しずつ”患者さんに理解して頂けるように解説・コメントをさせて頂いております。
以下の内容は、お願いです。
症状は医師でも本当には理解出来ないほど強烈なものです。
これからどうやっていけば良いか本人も分からない状態です。
治すのは患者さん自身ですが、それにはサポートも必要だということをご理解して頂ければ幸いです。
| パニック障害者を雇用されている方々へのお願いです@ | |
| なぜ、自立支援医療費(精神通院医療)制度という制度があるか ご理解して下さい。 この病気に掛かってしまうと、長期に渡り病気と闘わないといけないからです。 こういう援助がなければ、精神的にも肉体的にも経済的にも困難であることをご理解下さい。 完治まで少々時間は掛かりますが、薬によって比較的早く症状を改善することは可能です。 その後、根本的な治療を行なうことで治すことが出来ることを理解されて下さい。 根本治療の方法として、当サイトを患者さんに教えてあげて頂ければ幸いです。 |
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| パニック障害者を雇用されている方々へのお願いですA | |
| パニック障害者は、必死で仕事をしています。 仕事をしながら病気を克服しようと努力しています。 その事を理解して頂きたいです。 雇用側としては、難しい問題でしょうが、治すことの出来る病気ですので、出来るならば見守って頂ければ幸いなことです。 |
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| 患者さんの家族の方へ | |
| この病気の辛さは、なかなか理解できないと思います。 出来れば一度でも良いので、患者さんと一緒に医師の診察を受けてあげて下さい。 そして、病気である事を理解してあげて下さい。 病気であるが故に、治療が必要である事を理解してあげて下さい。 そうすれば、自ずと患者さんの気持ちが理解出来るようになると思います。 |
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| この病気は、パニくる病気ではありません | |
| パニック障害という病名から、ただ単純にパニくる病気だと勘違いされている方が多いです。 この病気の症状は、死の恐怖ほどの強烈な不安です。 この状態が続けば、鬱病も併発してしまう事を理解して下さい。 |
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| 発作の時の「不安」「心細さ」、薬の「副作用」など、患者さんの抱えている問題を理解してあげて下さい | |
| また発作が起きたらどうしよう・・・というパニック障害の患者さんが抱える不安は、パニック発作を経験した人でなければ理解しにくいかもしれません。 しかし、パニック障害は正しい治療を受ければ必ず治る病気だということを理解して、温かく見守ってあげて下さい。 周囲の人の温かな思いやりが患者さんにとっては何よりの安心になるのです。 理解の無さに症状を悪化させてしまう患者さんも多いのも事実です。 |
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| 発作が起きた時は、なるべく側にいて安心感を与えてあげて下さい | |
| パニック発作では「このまま死んでしまうかもしれない」というような強い不安に襲われます。 パニック発作で死ぬことはないので、発作のときは患者さんの側にいてできるだけこのような不安を取り払ってあげるようにして下さい。 |
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| この病気になりたての患者さんは、凄くショックを受けています | |
| 自分がこういう病気になるなんて・・・ 自分は何て弱い人間なんだ・・・ と思っているかもしれません。 この病気と闘う気持ちになるまで、ある程度時間が必要です。 それまで、温かく見守ってあげて下さい。 |
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| 患者さんの言葉に耳を傾けてあげて下さい | |
| 患者さんの意見や気持ちに「共感」してあげて下さい。 この病気の患者さんは、状態が悪い時期は、とにかく言葉に傷つきやすいのです。 状態が悪いときは、何もかもマイナス思考になっております。 誰も分かってくれるはずがないと思っています。 この病気を認識し、治療に向けて闘う気持ちになるまである程度時間が必要です。 |
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| このサイトを患者さんに教えてあげて下さい | |
| パニック障害のサイトは1000万サイト近く存在します。 中には営利目的や患者さんにとってマイナスとなるようなサイトも多く存在しております。 そういったサイトに惑わされないよう注意を払ってあげて下さい。 このサイトは治そうとしている患者さんにとって、きっとプラスになるはずです。 また掲示板では、素晴らしい仲間達がいます。 その素晴らしい仲間達から、管理者である私(SONIQ)も勇気を貰っています。 |
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| 自己啓発の本を読まれるよう勧めて下さい | |
| 決して病気の本を読まないで下さい。 余計なことばかり書いております。 そんなことより、自己啓発の本を読まれるよう勧めて下さい。 なるべく、患者さん本人が本屋に行き、自分で良いと思った本を選ぶようにされて下さい。 我々の偉大な先人達は、素晴らしい考えを後世に残してくれています。 自己啓発コーナーに行けば、そういった本が沢山並んでいます。 そういった本で思考をプラスに変えることが出来ます。 患者さん本人が選べば、その本は患者さんにとって宝物になるはずです。 サイト内の「Free Yourself」もその1つです。 |
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